ジュノー医師は「ヒロシマの恩人」 といわれながら意外と知られていないようです.
現在アニメーション映画「ジュノー」も各地で上映されておりますこの機会に紹介記事を掲載させていただきました.ぜひご覧ください.
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この資料は映画協賛企業の三洋電機(株) メディコム事業部さまのご厚意により提供いただき,掲載しております.
出典:「PALATTO」誌Vol.16 (三洋電機(株)発行編集)より.なお資料の一部は制限があり割愛されています.

(ご注意:このページの内容は当院および診療と関係はございません)

文中にもありますが15トンの医薬品(!)をイメージしていただくために例を挙げますと現在の点滴処置で使用される生理食塩液(生食)は1袋が500mlで重量約500gです. もし生食だけで15トン分とした場合30,000袋となり大変な量であったことが分かります. (他の医薬品はもっと軽量なので,さらに総数は増えます)

ジュノー医師,「命のビザ」を発給した故 杉原 千畝 外交官など,戦時下で人命を救うために尽くした精神は時代が変わっても忘れてはなりません.

HP編集者より:大変恐縮ですがいままでジュノー医師について存じませんでした.「ジュノー」の名についても女神と同じと誤解した次第です(綴りが異なります). またホンダ社に同名のスクーターがありましたがこちらも女神で,美にこだわられた本田宗一郎氏らしい命名ですが,あるいは暗黙に敬意をこめておられたかもしれません. この記事をご覧になられたらぜひ「ジュノー」といえばヒロシマの恩人を最初に思い浮かべてください.